トヨタ ハリアーのガラスコーティング施工例のガラスコーティング施工例 ガラスコーティング コーティング カーコーティング 東京 世田谷 

       TOYOTA GR COROLLA                   Part10          

トヨタ ハリアーのガラスコーティング施工例のガラスコーティング施工例 ガラスコーティング コーティング カーコーティング 東京 世田谷 狛江

今回のご入庫はトヨタ GRカローラです

2025年に発表され今年(2026年1月)工場から出荷された正真正銘
出来立てホヤホヤの後期型をご入庫いただきました

走りにかかわる部分での前期型からの改良点は、、

・従来の6MTに加え8速AT(DAT)の追加
・最大トルクが370Nmから400Nmへ向上
・構造用接着剤を1.5倍以上増やしボディ剛性を強化
・フロントバンパー開口部拡大、「クールエアダクト」追加で冷却性能UP
・ショックアブソーバー、スプリングの再セッティング

、、等等で肝心な部分での性能アップが図られています

こちらのオーナーさまは前期型からのお乗り換えのため走りの違いを身をもって
体感されており特に低速時におけるトルク感の違いなどを実感されたとのことです









     ↑フロントシート後ろにもGRロゴ     ↑オプションの密閉性、剛性感をより高めるドアヒンジ

↑BBS製鍛造超軽量ホイール

↑低くレーシーなエキゾーストノート

フロントバンパー奥のインタークーラーにも「GR−FOUR」↑



ルーフに加えマッドフラップもカーボン製!


きちんとマスキング後に下地加工に入ります




下地磨き完了!
ボディカラーは後期型から追加となった「プレシャスメタル」となります

この後、、徹底した水切り&乾燥、 室内温度20度以上でのボディコーティング、
無地樹脂コーティング、窓ガラス下地磨き&撥水加工、ホイールコート、室内清掃、細部処理と続きます


コート剤にはこれまで多くのオーナーさまに大好評を博してきた
G’ZOX「ハイモースコート」シリーズの集大成とでもいえる
新製品のG’ZOX「ハイモースコート・ヴェリス」を使用

コーティング被膜表面に極限までの平滑性を実現し
撥水角向上と転落角低下を同時に達成することにより
塗装表面の水分がさらさらと速やかに流れ去ります
施工後の塗装表面を軽く撫でていただくだけでも
それまでのコーティング剤にはなかった表面のさらさら感を実感いただけると思います!

これにより卓越した防汚性・対候性・洗浄耐久性・耐スクラッチ性を実現したのに加え
陶器のように濡れたようなしっとりとした艶感も大きな特徴です

モース硬度レベル8の超硬度被膜を形成する2層構造のG’ZOX「ハイモースコート」から
新たに誕生したまさにフラッグシップモデルと呼ぶにふさわしい「ハイモースコート・ヴェリス」です!


ドアやサイドステップ室内側、ヘッドライト周りやフロントグリル周りなど入り組んだ凹凸部、
ナンバープレート、エンブレム内の細かな部分もしっかりコーティングしております
特に最近のお車は側面からの衝突安全性確保のためか
ドアやサイドステップ室内側の幅、面積が広く厚くなっていますので
この辺りもコーティングで保護しておけば汚れも付きにくく安心です

(主に新車、それに準ずるお車でかつコーティング剤に余裕のある場合のみとなります)





無地の樹脂部には専用コーティング
紫外線から保護するとともにより黒くしっとりとした見た目へ





完成






















後日オーナーさまより送っていただいた画像2点です
どこから見てもカッコいい〜〜です〜、塗装表面に硬質感とともにみずみずしさをも感じます
オーナーさまありがとうございます!



カローラにしてカローラに非ず
まさにトヨタ(モリゾーさん)のやる気の詰まった渾身の一台
カローラという名は永遠です!
どうか長く大切になさってくださいませ

いつもご利用誠にありがとうございます


 Part10